ゴールデンカムイの世界~「アイヌ文化にふれあう集い」に行ってきました

こんにちは☆スタッフEです^^

今日は最高気温21度の十勝、一気に冬?!と思っていた先日の感想、訂正いたします笑

ところでみなさん、「ゴールデンカムイ」という漫画、ご存じですか?

漫画家、野田サトルさんの作品で

週刊少年ジャンプにて今年4月ころまで連載されていました^^

日露戦争後の北海道・樺太を舞台にした明治末期の金塊を求めてのサバイバルバトル。

アイヌ民族の少女「アシリパ」と「不死身の杉本」という異名を持つ元陸軍兵、「杉本佐一」がひょんなことから出合い、

網走監獄の脱獄囚たちの体に入れ墨された暗号を解読し

その昔に隠された金塊を探す旅をするというお話。

登場人物は和人、アイヌ民族、ロシア方面の民族と多岐に渡りますが、

北海道のアイヌ文化が豊富に紹介されているのもこの漫画の魅力の一つです✨

実際、漫画のヒットとともにアイヌ文化への興味をもった方も多く、

そうしたことから作中に登場する「網走監獄」や、作品のアイヌ文化に触れられる白老町にオープンした、「ウポポイ(民族共生象徴空間)」

への来訪も増えたようです☆

cubeチセの「チセ」もアイヌ語で「家」という意味。

なんだか親近感が湧きますね💛

私もゴールデンカムイ、最後まで読みましたが

「すごく面白かった」です。

歴史的な背景もそうですが、旅の中で時折紹介されるアイヌの料理がまた美味しそうで・・・

「自然に感謝しながらいただく」、「何一つ無駄にしない」

この現代において私たちのまわりでどれくらい日々の食事にそういった思いを馳せてる人がいるかな~など

はっと大切なことに気づかされることもしばしば。

すっかりその世界に入り込んで読んでしまいました。

そしたら先日子供たちが学校からこんなチラシを🙄

ちょうど、アイヌ文化に興味をもったところだったので

いざ!

会場はさほど広くはありませんが

アットホームな雰囲気で、

展示物も迫力満点!

他にも、アイヌの伝統儀式の披露やムックリ演奏、刺繍体験、アイヌ料理の試食など魅力的な内容が満載でした♪

残念ながら午前中しか参加できませんでしたが、次回は終日いたい!

先着100名までの「ムックリ」もいただいて

子供たちも満足。こちらのゲームもなかなか頭脳戦で面白かったです。

歴史的には一言では表せない関係であったアイヌ民族と北海道

ですがマンガやイベントをきっかけに少しでも興味をもって歴史を学び、これからの時代に活かしていくことが

私たちにできることだと思いました😊

楽しく学べるこういったイベント、機会があったらまた行きたいと思います✨